アーモンドミルクをAmazonで3年半で28回買った私が、購入を続けている理由

消耗品の買う・買わない

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)のリンクを含みます。

皆さんこんにちは!KENです! 朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。僕的に一番過ごしやすい季節で、夜はベランダに置いてある机でコーヒーを飲んでます。

その際、牛乳ではなくアーモンドミルクを、3年半ほど買い続けています。

先日、自分の注文履歴をまとめて数える機会があって、そこで出てきた数字が 28回 でした。最初が2023年の2月、直近は2026年7月。銘柄はグリコの「アーモンド効果 砂糖不使用」です。

アーモンド効果 砂糖不使用 1000ml×6本(Amazon)

平均すると、1ヶ月半に1回くらいのペースで注文している計算になります。

同じ商品を3年半買い続けると、味の話とは別のところが見えてきます。今日はそっちの話を書きます。

この記事が向いていない人

先に外しておきます。

牛乳や豆乳で満足している方には、そもそも必要のない話です。アーモンドミルクは高価ですし、わざわざ置き換える理由がないなら、置き換えなくていいと思っています。

そして、健康や栄養の効果を知りたくて来た方。ここには書けません。私は医療の専門家ではありませんし、3年半使ったからといって身体に何が起きたかを語れる立場にないからです。この記事は「買い方」と「置き場所」と「値段の動き」の話に限定します。

当てはまるのは、牛乳が合わない人や、もう使っていて、箱でまとめ買いしようか迷っている人です。

3年半ぶんの履歴を見たら、値段は思ったより動いていた

同じ商品を、同じ場所から買っている。それなのに、自分が過去に払った額を並べてみると、回によってけっこう差がありました。

大きかったのは4本入りのほうです。いちばん安かった回と高かった回で、4割以上の開きがありました。6本入りは、同じように比べても1〜2割ほど。

具体的な金額はここには書きません。私が払った額であって、いまいくらで売られているかとは別の話だからです。書けるのは「振れ幅がそれなりに大きかった」という事実だけです。

この差が何で生まれているかというと、セールのタイミングに当たったかどうかでした。「Amazonなら安い」というより、**「安く買えた回と、そうでもなかった回がある」**が正しいです!

だから、この記事では「Amazonのほうが安いですよ」とは書きません。うちの場合はセールに当たった回がそこそこあったので、ならすと満足している、という程度の話です。

6本入りと4本入り、2つを使い分けています

ここが、多分この記事でいちばん具体的な話です。

箱で買えるものとして 1000ml×6本 と 1000ml×4本 があって、私はその両方を買っています。履歴を見ると、どちらか一方に固定せず、時期によって行ったり来たりしていました。

使い分けの基準はシンプルです。6本入りは定期おトク便で、4本入りはその補充用。

4本入りを買うのは、次の2つのときです。

  • 定期便が届く前に、足りなくなりそうなとき
  • セールで、1本あたりの値段が下がっているとき

ベースは定期便に任せて、足りない分とお得なタイミングだけを4本入りで拾っている。そういう使い方です。ただ、基本的に6本用の方がお得なことが多いので、基本は6本で購入するようにしています!

箱で買うと発生する、値段以外のコスト

まず置き場所。1000mlの紙パックが6本、まとめて届きます。

うちは、これを冷蔵庫には入れていません。日の当たらない場所に、常温で置いています。

牛乳より日持ちして、冷蔵庫の場所を取らずに置いておける。私にとっては、ここがいちばん助かっているところです。ただ、6本入りの箱ひとつぶんの置き場所は、毎回要ります。このおかげで、多少定期便を多めに頼んでも保存に困らないんですよね。牛乳だと「今週中に飲みきらなくちゃ!」ってなるところが、アーモンドミルクは賞味期限が長い。なのでちょっと多めに頼んでおいて、在庫が溢れてきたら定期便を一回スキップして調整するのが良いと思います!

※保存のしかたは、買ったもののパッケージの表示で確認してください。

次に段ボール。これは毎回きっちり発生します。うちはゴミ出しが私の担当なので、1ヶ月に1回、箱をたたむ作業がセットでついてくることになります。たいしたことではありませんが、ゼロではない。

そして消費ペースとのずれ。定期便は決まったタイミングで届くので、使う量が落ちた月はそのまま在庫が積み上がります。逆に見込みがズレて足りなくなる月もあって、うちではそこを4本入りで埋めています。使う量が月によって大きく変わる人には、定期便だけで回すのはあまり向かないと思っています。

砂糖不使用を選んでいる理由と、使い道

妻は牛乳が体に合わないので、うちでは砂糖不使用のものを、普通の牛乳の代わりとして使っています。

そのまま飲むことはありません。使うのはコーヒーと紅茶、それから料理です。自分で作るコーンポタージュにも、牛乳の代わりにこれを入れています。レコルトの自動調理ポットでコーンスープ、かぼちゃスープを作ると本当に美味しいスープが添加物無しで作れます!

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砂糖入りのタイプも試したことはあります。ただ、料理で牛乳の代わりに使おうとすると、使えないことがありました。それで、いまは砂糖不使用に落ち着いています。甘さが足されていないので、牛乳を使っていた場面にそのまま置き換えられる。私が砂糖不使用を選び続けているのは、この「置き換えやすさ」が理由です。

3年半で28回、ほとんど同じ銘柄でした

28回の注文は、すべてアーモンド効果の砂糖不使用でした。別のメーカーのアーモンドミルクは、いちばん最初の注文で1本一緒に買ったきりです。何メーカーか注文して、その中で私が美味しいと感じたものをリピートしています。値段を抑えたい方はAmazonのアーモンドミルクもあります。

by Amazon アーモンドミルク 砂糖不使用 1L×6本

書きながら、これは強みであると同時に弱点だなと思いました。同じものを3年半続けているので、届いてから使いきるまでの流れや、値段の動き方は分かります。一方で、「他と比べてどうか」は、私にはあまり書けません。 最初に比べただけで、その後は比べられるほど、他を使っていないからです。

合わないと思う場面

全部良かった、とは書けません。うちの買い方でも、合わない場面ははっきりあります。

ひとつは、セールのタイミングに当たらなかったときです。前に書いたとおり、値段は回によって動きます。普通の値段のときに箱で買うなら、スーパーで1本ずつ買うのと比べて劇的に得というわけではありません。急いでいないなら、無理にいま買う必要はないと思います。

もうひとつは、使う人が1人だけのとき。1000mlを6本は、1人だとかなりの量です。開けたぶんを使いきるペースが読めないうちは、少ない本数から始めたほうが失敗しにくいはずです。

そして、常温で箱を置いておける場所がない家。置き場所の問題は、買ったあとに毎回発生するコストなので、最初に考えておいたほうがいいです。

最後に、家が1階の人や、エレベーターがあって運ぶのが楽な人は、セール時以外はスーパーの方が安かったりします!一度スーパーのお値段や、家まで持って買える大変さも考慮し、スーパーで買うかAmazonで買うかを検討すれば良いと思います。

まとめ

3年半で28回買った人間として、いま同じものを買おうとしている人に伝えられることは、たぶんこの3つです。

値段は思ったより動きます。 セールを狙いましょう。定期便もしっかり使えば割と安く購入できます。特に4本入りは、いちばん安い回と高い回で4割以上の差がありました。「ネットだから安い」ではなく、「安い回に当たると安い」です。急ぎでないなら、そこを待つ価値はあります。

箱の大きさは、決まった分と足りない分で分けると回しやすいです。 うちは6本入りを定期便でベースにして、足りないときとセールのときだけ4本入りを足しています。

箱買いには、値段以外のコストがついてきます。 置き場所と、段ボールと、在庫が積み上がる月。どれも小さい話ですが、注文のたびに発生します。

それでも続いているのは、牛乳の代わりに使えて、冷蔵庫の場所を取らずに置いておけるからです。コーヒーにも紅茶にも料理にも使うので、うちでは切らすと困るものになっています。

それではまた!

※Amazonのアソシエイトとして、KEN’s 買う買わない ドットコムは適格販売により収入を得ています。

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