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皆さんこんにちは!KENです! 今日は朝から雨がしとしと降っています。秋雨というやつでしょうか?風情があっていいですね。今日も行きつけのカフェでブログ更新に励んでいます!
今日も私のネット通販の使い方についてです。いきなり結論から書きます。
重くてかさばる飲み物は、私はもうAmazonでしか買っていません。
注文履歴で数えてみると、飲み物の箱買いは既に10回以上。お茶、水、炭酸といろいろ試してきて、いま落ち着いているのは次の2つです。
- 伊藤園のラベルレスの水(2L×8本)
- 爽健美茶のラベルレス(410ml×24本)
今日は、なぜ飲み物だけはAmazon一択なのか、その理由を書きます。
(前の記事に出した、アーモンドミルクはここには含んでいません。)
この記事が向いていない人
先にこの記事を読んでもあまり参考にして頂けなさそうな人に言及しておきます。
近所のお店で買って、車で玄関先まで運べる方。その場合、箱買いする理由はあまりないと思います。水に関しては薬局のほうが安かったりしますからね!
水道水や浄水器、ウォーターサーバーで足りている方も、この記事の対象ではありません。
それから、水やお茶の味や成分の違いを知りたい方。今回の記事では飲み物の内容には触れません。この記事は「運ぶ」「しまう」「持ち歩く」の利便性についての話に限定します。
理由1:重いものを運ばなくていい
よく箱単位で売っている2Lのペットボトルが8本入った箱は、中身だけで約16kgあります。410mlが24本の箱でも、約10kgです。水は2箱ずつ頼んでいるので、合わせると30kgを超えます。
これをお店から家まで持ち帰るのは、正直しんどいです。私は腰痛持ちでして、エレベーターの無い私の3階の家に重量物を持って上がるのはなかなかの重労働です。
Amazonなら、玄関の前まで持ってきてもらえます。玄関の前までは配達の方にお願いして、そこから先だけ自分で手で運び入れています。いつもありがとうございます!
お店で買うと「棚 → カート → 車 → 家の前 → 玄関」と、重いものを何度も持ち上げることになります。Amazonだと、それが「玄関の前 → 家の中」の1回だけ。重いものほど、この差が大きくなります。
理由2:かさばるものほど、買い物のついでに買いにくい
飲み物の箱は、重いだけでなく大きいです。
スーパーで他の買い物と一緒に買おうとすると、カートの下の段が箱で埋まります。袋にも入らないので、ほかの荷物と別に抱えて運ぶことになる。ついでに買うには、場所を取りすぎるんです。家に着いてからも荷物を持って上がって、また車に戻って持って上がる、、、、QOL爆下げです。
箱買いをAmazonに任せてからは、お店では軽くて、その日に必要なものだけを買えばよくなりました。買い物の荷物が減ったのは、思っていたより楽でした。
理由3:まとめて買うと、そのままローリングストックになる
箱で買っておくと、家には常に何本か飲み物の予備がある状態になります。
これは、ローリングストックの考え方とそのまま重なります。普段から少し多めに買っておいて、古いものから飲み、減ったら買い足す。そうすれば、特別に「非常用の水」を用意しなくても、家に飲み物がある状態を保てます。
私がやっているのは、次の3つだけです。
- 新しい箱が届いたら、古いほうから先に飲む
- 残りが少なくなったら、なくなる前に次を頼む
- 非常用バッグに入れている
非常用に別で買い込むと、賞味期限を忘れて、気づいたら切れていることがあります。普段飲むものを回していれば、その心配が少なくなります。
もちろん、これだけで災害への備えが十分というわけではありません。ただ、普段の買い方を変えるだけで、備えの一部になるのは、箱買いのいいところだと思っています。
私が箱で買っている2つ
水:伊藤園のラベルレス(2L×8本)
水は、伊藤園の「磨かれて、澄みきった日本の水」のラベルレスを買っています。Amazon.co.jp限定の商品です。
安心の伊藤園の天然水ですね!値段も安定しているので、定期的にお世話になっています。
また、軟水で飲みやすいです!
Amazonで見る(伊藤園 ラベルレス 2L×8本)爽健美茶:ラベルレスの410ml(24本入り)
お茶は、爽健美茶のラベルレスです。今年は4月に2回、7月に1回、合わせて 3回 注文しました。
Amazonで見る(爽健美茶 ラベルレス 410ml×24本)実は2023年には、同じ爽健美茶を 2L×8本 で買っていました。いまは410mlの24本入りに変えています。
理由は、カバンに入れやすいからです。
410mlは500mlのペットボトルより一回り小さいので、カバンに入れてもかさばりません。私は出かけるとき、いつも1本入れて持ち歩いています。以前は水筒を持っていたのですが、洗うのが面倒なのと、かさばる、重いなどの理由で毎回持っていくのは負担なんですよね。必ず飲み物が必要になるのがわかっている時は水筒にしていますが、念のために忍ばせておく用に爽健美茶を買っています。
これが、思っていたより節約になっています。
出先で思ったより喉が渇いたとき、以前は自販機やコンビニで買っていました。いまは、カバンの1本で済みます。私の注文履歴で計算すると、箱で買った爽健美茶は 1本あたり、自販機で買う場合の半分以下 でした。
1回ごとの差は小さいですが、「喉が渇いたから、とりあえず買う」が何度も続くと、それなりの金額になります。家から持っていく1本は、その分を減らしてくれています。
家で飲む時は水2L、気軽にカバンに入れて持ち歩くために爽健美茶の410mlを買っているという感じです。
ラベルレスを選んでいる理由
水もお茶も、どちらもラベルレスを選んでいます。
捨てるときに、ラベルを剥がさなくていい
いちばん大きいのはこれです。
ペットボトルを捨てるとき、ラベルを剥がしてキャップを外して、というひと手間があります。1本ならなんでもない作業ですが、箱で買うと本数が多いので、そのひと手間が積み重なります。
ラベルレスなら、剥がす作業がまるごとなくなります。飲み終わったら、キャップを外してそのまま捨てるだけです。
ラベルがない分、ゴミが減る
ラベルがないので、そのぶんのゴミが出ません。1本あたりはわずかでも、箱で買い続けると、それなりの量になります。
値段は「少し安い気がする」くらい
正直に書くと、ラベルレスのほうが少し安い気がしています。ただ、同じ時期に同じ条件でラベルありと比べたわけではないので、はっきりした差は分かりません。ここは「気がする」くらいに受け取ってください。
困ったことは、特にない
ラベルがないと中身が分かりにくいのでは、と思っていましたが、特に不具合は感じていません。家で飲む分には何が入っているか分かっていますし、原材料などの表示は外箱に書いてあります。いつも同じものを飲んでいるので、そこまで内容物を細かくチェックする必要もないので、不便は感じたことがないです。
箱買いの注意点
いいことばかりではないので、気になる点も書いておきます。
置き場所が要ります。 水を頼むと、16kgの箱が届きます。そして結構邪魔です。届いた日は、玄関がそれなりに埋まります。私はクローゼットの端を飲み物の専用スペースにしています。
値段は動きます。 同じ爽健美茶でも、注文した時期によって支払った金額が違いました。買うときは、その時の価格を確認してから注文するようにしています。セールでちょっと安いときに、定期便で頼むとだいぶ安く買えるので、そういったときに2箱まとめ買いとかもありだと思います。(保管場所がさらに圧迫されますが、、、)
玄関から先は自分で運びます。 玄関の前までは届けてもらえますが、家の中に入れて、しまうところまでは自分の仕事です。
まとめ
- 重くてかさばる飲み物は、私はAmazonでしか買っていません
- 玄関の前まで届けてもらえるので、自分で運ぶのは玄関から家の中までだけ
- かさばる箱をお店で買わなくてよくなり、普段の買い物も軽くなった(地味に大きい)
- 箱で買っておくと、古いものから飲んで買い足すだけでローリングストックになる
- 爽健美茶は410mlにして、カバンに1本。出先で買う回数が減り、1本あたりは自販機の半分以下
- ラベルレスは、捨てるときに剥がさなくていいのが一番の理由
- 置き場所と値段の変動には注意
重いもの、かさばるものは運んでもらう。お店では軽いものだけ買う。私の場合は、この線引きで落ち着いています。
それではまた!
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